ED治療薬を使用する際に気になるのは、効果と効くまでの時間、薬の持続時間、副作用、それに価格や食事の影響を受けるかどうかといったところでしょうか。
この中で私が一番気にしているのは食事の影響と価格です。
正直、これまでED治療薬を使ってきて、効果はどれも、特徴はあっても出ないということはなかったですし、持続時間もエッチをするときだけで問題ありません。
副作用に関しても、出ないというED治療薬は聞いたことがありませんから、単に相性の問題のように思われます。
そこでまずは食事の影響を重視するということになるのです。

となれば、日本で2番目に認可が下りたことで有名なレビトラが最初に候補に挙がります。
このED治療薬は食事の影響を受けにくい上に、効果も早めに出るために、確かに素晴らしいのですが、価格が高すぎて結局最終選考から外れてしまいました。
ED治療薬はセックスの度に毎回使わなくてはいけない商品ですから、コスト面を考えるとどうしても厳しいのです。
そこで、コストパフォーマンスに優れたジェネリック医薬品に頼ることになります。
いくつか試してみた結果、最もコスパに優れているという結論に至ったのが、レビトラジェネリックのバリフです。

バリフは成分がバルデナフィルで同じなので、基本的にはレビトラと同じ使い方に同じ効果があります。
もちろん、バイアグラ系と違って食事の影響が少ないというのが最大のメリットになります。
ただ、食事の影響を受けないとは言っても、空腹のほうが確実に効きます。
とはいえ、脂肪分の多い食事やアルコールを大量に摂取しなければ、まず問題ないですし、そもそも食事をしないで使うなら、バリフを使う意味はあまりないので空腹云々はあまり関係ないのかもしれません。
お腹がすいた状態のセックスではハッキリ言って力が出ません。

バリフなら食事に神経質になる必要がなく、パートナーがいれば食事をゆっくり楽しんだ後に、力いっぱいのピストン運動ができるというわけです。
ちなみに、服用する量は1回に10mgを1錠が基本です。
もしこれで効果があまり感じられない場合は20mgまで増やすことができます。
このとき注意する点としては服用の間隔は必ず24時間以上あけることです。

副作用に関しては頭痛やほてり、胸焼けやめまいなどです。
普通はあまり気にするようなレベルの症状は出ないとは思いますが、あまりこれが続いたり酷かったりする場合は医師に相談したほうがいいでしょう。
もちろん使用量や相性の問題もあるので、自分に適した量を調節しながら使っていくことをおすすめします。
最後にコスト面ですが、バリフ20mgはレビトラ20mgのおよそ8分の1ほどの価格です。
ただし、これは量による単純な比較ですし、ショップによっても価格は違います。
いずれにせよ、コストパフォーマンスは素晴らしいので、お財布事情に悩んでいるのであれば利用してみるといいと思います。

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